JVIIL International Investment

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トナムジノ

ベトナムカジノ

当社がベトナムで初めてカジノとの関わりを持ったのは2009年。ベトナム最大の建設及び不動産開発会社「ビナコネックス社」が開発していた、カッバ島のドラゴンシティ内の5星ホテルでのカジノ運営でした。グランドプランを元に、海を埋め立て、ビラの建設にかかる時期でまだホテルや付帯施設には手を付けておりませんでした。

そんな折に友人であるソビコホールシングスの副社長(当時)のビエット氏からベトナム最大最高のリゾート市ダナンのフラマリゾートでカジノを開業しないかとの誘いを受け、開業したのが2010年。当社のカジノビジネスのスタートです。

日本式のホスピタリティ溢れる「おもてなし」の接客対応と、積極的なマーケティング戦略を持って開業6カ月にして超繁盛カジノを作り上げ、2012年には転売をいたしました。2年間の経営時代に当社の経営的成功はベトナムカジノ業界の認めることとなり、ハノイやホーチミンのカジノ経営者が視察に来たり、当社がマーケティングのお手伝いをしたり、政府主催のエンターテイメントカンファレンスにパネラーとして参加したりとそれなりの認知を頂いております。

それらの時代を通じて、ベトナム各都市のカジノへの投資、M&A依頼などを受け、多くのカジノ案件を抱えています。カジノ経営に参加する日本企業が増えることをお手伝いするのも当社の使命の一つと考えていますので、ご興味のある企業様、投資家様からのお問い合わせを受け付けております。お気軽にどうそ!

Sovico Holdings及びJVIILとの関係

Sovico Holdings(SVC)<http://www.sovicoholdings.com>は1980年代の設立から30年弱の時を経て、銀行業務及びファイナンス、不動産事業、産業事業の3つを軸にベトナムだけでなく世界規模でビジネスを展開し、今現在のコンゴロマリッドを形成するに至りました。

設立当初は産業機械の貿易に始まり、その後徐々に時代の変遷とともに業態を拡大してきました。

現在ではベトナム証券市場に上場されているTechomBank及びVIBBankの設立発起人主要株主でありながらも、自社グループ内でHIDBankの筆頭株主となり銀行業務も行っております。またベトナム全土で不動産開発及びリゾート開発、マンションやオフィスビルの開発を行っております。ゴム産業などの産業世界にも従事しており、ベトナムの第二次産業を成長させる上で大きな力を発揮しています。2010年4月にはVIET jet airを開業。格安航空業界NO.1のエアエイジアに資本参加を得て、国内線のみならず国際線運営にも乗り出し、ベトナム航空にとっては脅威の的になっています。

ベトナムで生活する中で、どこかで必ずと言って良いほどSVCの行うサービスに触れてしまうほどSVCの業種・業界は幅広く、長い歴史とともに育んできた企業は今も成長を続けています。

SOVICOホールディングスの事業展開は下記のように各種分野にわたります。

ランドカジノ

  • 1.HDBank <銀行業:40%の大株主>
  • 2.Phu Gia Security Company <証券業:51%の大株主>
  • 3.Viet Nga Investment JSC <投資業:100%SVC子会社>
  • 4.PVFC Capital <ファンドマネジメント業:29%の大株主> 
  • 5.Bac Ha Investment JSC <大規模建設業:100%SVC子会社> 
  • 6.SGS Rubber Investment JSC <ゴム産業:70%の大株主> 
  • 7.Vietjet Aviation JSC <航空業:80%の大株主> 
  • 8.Phu Long Real Estate JSC <不動産業(都市開発):83%の大株主> 
  • 9.Furama Resort <ホテル業:100%SVC子会社> 
  • 10.Viet Nam Eden Company <不動産業(リゾート開発):100%SVC子会社> 
  • 11.Song Viet Investment JSC <建築業:100%SVC子会社> 
  • 12.Trang An Investment & Construction LTD <建設業:70%の大株主> 
  • 13.Ho Guom Tourism JSC <ホテル・観光業:55.6%の大株主> 
  • 14.Saigon Sovico Phu Quoc JSC <不動産業(リゾート及び都市開発):75%の大株主> 
  • 15.Hoa Binh University <大学経営>
  • 16.Vinaman co.ltd <貿易業(大型建設機械の輸出入全般):100%SVC子会社> 
  • 17.Sunco JSC <貿易業(四輪機械の総合商社):90%の大株主> 
  • 18.Nhabexims <食品業:56%の大株主>

全18社のコングロマリットにおきそのすべてを統括するのがSOVICOホールディングスです。日本では戦後財閥解体があり、現在ではコンゴロマリッドという形態は見ませんがベトナムでは数社巨大企業として存在しています。その中でも大きな存在感を持つのがこのSovico Holdingsです。

今回フラマリゾート内においてカジノをオープンするにあたり、SVCの副社長でありビエットジャットエアの代表執行役員でもあるヴィエット氏とJVIIL会長兼CEOである浅野哲がその人脈を通じてGAUDI社と共に共同で運営することになりました。ヴィエット氏率いるSVCはフラマリゾート及びカジノという場を提供し、浅野哲及びGAUDI社はカジノの総合マーケティング及び運営・経営を担います。世界における日本人・個人としては初のカジノオーナーということでもあります。

ダナンはベトナムのハワイとも言われます。ダナンリゾートはフラマリゾートから始まり、ハイアット、フュージョンマイア、ヴィンパールなど世界的に有名な5星ホテルが連なり、ホイアンまで続くビーチウエイは20キロの長さになり、道路沿いにはモンゴメリリンクスの54ホールをはじめグレックノーマン設計のゴルフ場など豊富な施設が列を成します。

いまやダナンはアジア圏のみならず、世界の富裕層が一度は訪れたいと思う高級リゾートとなりつつあり、年間ダナンの観光客数は2013年は310万人を超えます。

上記概要の通り、ベトナムを知る人々、リゾート&リゾートビジネスに関心ある人々、そしてカジノの楽しみを一度でも経験した人であれば誰でも知っているフラマリゾート&ベトナムカジノ。

ゼロから開業するのとは違い、今まで培ってきた歴史と経験に裏打ちされたカジノビジネスです。