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ャンマージノ

ミャンマーカジノ

ミャンマーとカジノ。多くの日本人にはピンとこないし、そこに大きなビジネスチャンスがあることなど想像もできないことだと思います。何せ、2011年に軍事政権から民主政権に変わる前には世界最貧国の一つと言われてきたのですから。ミャンマーでは、国家の法律の条文にもきちんとカジノと言う言葉を使ってカジノに関する記載があります。

法律の名称は「外国投資法」2013年1月にできたばかりの法律です。外国人、外国企業がミャンマーに投資をする場合にはこの法律に従って投資をします。しかしながら、そこはアセアン諸国、MICと言う国家組織があり、実質上はMICの裁量判断が大きく作用してすべての立業が決定されます。

外国投資法には、「連邦政府の許可を得て、内務省の定める法律、手続き、規則に従い、限られたエリア内のホテルの中でカジノ事業を行うことができる」とありますが、いまだ一件もライセンスが下りていません。しかしながら、ネットなどで調べれば直ぐにわかりますが、ミャンマーには既に中国国境、タイ国境、ラオス国境等に多くのカジノがあり、その数は20とも30とも言われています。例えばラオカイ。雲南省南傘から国境を越えた先、シャン州東北部にある街ですが、中国人相手のカジノがあります。

ミャンマーカジノ

偶然ですがベトナムにもラオカイと言う街があり、ベトナム政府は認めませんが中国人相手のカジノがあります。当地は地方の軍閥であるコーカン軍が支配しており、カジノライセンスを独自に出しています。他の地域もほぼ同じ状況にあり、国境周辺の地方軍閥が支配しておりカジノライセンスを出しています。

つまり、国家としてのミャンマーがカジノライセンスを出している訳ではありませんし、地方軍閥と中央政府は微妙なバランスの上に国家を運営しているのです。国家としてのミャンマーは軍事政権時代は鎖国状態で簡単に言えば中国以外とは貿易も国交もなく、世界の最貧国などと言われていましたが、国民の30%は資産家階級と言われるお金持ちの国民が占める豊かな国と言っても過言ではありません。

また、民主政権に移行した後は諸外国との交流も盛んで、人口も多く、資源も豊富な将来有望な国家としての立場を作り最後のフロンティアと呼ばれており、さながらゴールドラッシュの体を見せています。ヤンゴン市内にはゲームセンターと呼ばれるカジノもどきの施設があり多くのミャンマー人がギャンブルを楽しんでいます。

今こそ、カジノ開業には最高のタイミングであり、当社はミャンマーで最初に政府ライセンスを持ったカジノとしてデビューすべく総力を挙げてミャンマーでのカジノ展開に望んでいます。ミャンマーでカジノを開業したいと言う企業又は投資家の皆様には情報を提供させて頂きます。お気軽にお問い合わせください。