JVIIL International Investment

マカオ及びマニラのカジノゲストサービス。カジノ売買案件の紹介をしています

  • ベトナム - Vietnam

展性

発展性

ベトナムは「チャイナプラス1」と言われ10年が経過し、世界の工場である中国からベトナムへシフトする動きはまだまだ続いています。

政情が安定しており、かつ親日国でもあるベトナムでは経済が成長し購買力も上がってきており、日本からの企業進出も増加の一途を辿っています。

2014年にイオンやマクドナルドなど有名企業が相次いで開業したのもベトナムの消費者の購買力を見込んでのことに他なりません。

そのベトナムは経済指標を見ただけでも発展性はゆるぎないものだと断言できます。
2006年以前の10年間の成長率は平均7.2%、2007年以降の経済成長率は6.5%前後を行き来しており、今後も安定した成長が見込まれています。

また、ベトナムは人口ピラミッドもほぼ綺麗なピラミッド型となっており、かつ総人口の6割強が30代以下、平均年齢は27.4歳と非常に若く活気に満ちた国です。
併せてベトナムは仏教国に多く見られる温和で真面目な国民性、93%もの高い識字率は今後の更なる発展を確信させます。

ベトナム発展性の一例として、ベトナム最大のIT企業FPTは2007年の上場時には1か月で株価が72倍にも上昇しましたが、今やグローバルサービス100に選ばれ、日本最大手のNTTグループや日立ソリューションズ等の大企業を顧客に持つまでに発展しました。

現在は様々な業種で第2、第3のFPTが出てきており、着実にその企業力に対して海外の投資家から熱い視線を送られています。