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  • ミャンマー - Myanmar

済事情

発展性

多くの方がミャンマーと聞いて想像するのは、経済的に遅れている国ということかと思われます。

しかし、実際にミャンマーの都市部を歩いてみれば街の景観、流れる車の種類、ホテルやレストランのレベルの高さなどから、多くの富裕層がいることがすぐにわかります。

実際に表面に出る数字だけ見ましても、実質GDP成長率が2010年は5.3%、その後、5.5%、6.3%、2013年は6.8%(予想)と着実に成長を続けるミャンマーへは現在、中国・韓国・日本・欧米から続々と投資が参入してきています。

民主化以前は投資関連の法律であったり煩雑な手続きや投資環境といった問題が多かったミャンマーですが、民主化以降は法整備・手続きの簡素化・投資環境の整備が急ピッチで進められ、日本からの対内直接投資の額も2011年から飛躍的に伸び、2012年は5,410万ドルとなっています。

また、国家プロジェクトとして経済特区の建設も進められており、日本の円借款を活用したティラワ特区やダウェーSEZ開発も日本の参加により急展開しています。
それに伴い日本からの進出企業も2010年から比較して3倍に急増しています。